課題一覧

問題を開始するにあたり、サーバ(ZPC) は管理者権限、クライアント(DellPC) は各自のユーザー権限でログインすること。以後、管理者の操作(権限の発行等) はサーバ側(ZPC) から、今回作成する各自のユーザー権限の操作はクライアント(DellPC) から行うこととする。
また、今回の実習ではサーバ、クライアントともにクエリを実行する。IPMessenger が非常に便利なのでインストールしておくことを薦める。

  1. 各自のユーザー権限のログインアカウントを作成する。最初にこのユーザーがログインできないことを確認しなさい。その後ログインアカウントを作成して、再度ログインできるか確認しなさい。
  2. 各自のユーザー権限に通常実習で使用しているデータベースの接続許可をあたえる。最初にこのユーザーがデータベースに接続できないことを確認しなさい(確認にはUSE…を使用)。その後接続許可を与えて、再度接続できるか確認しなさい。
  3. 各自のユーザー権限で生産表のデータを全て表示させるコマンドを発行した後、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。
    オブジェクト権限の確認については使用するデータベース内で

    EXEC sp_helprotect NULL, 'MVTS-NET¥bell-tree'

    で確認すること。

  4. 生産表について各自のユーザー権限にSELECT 権限を付与し、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。
  5. 各自のユーザー権限で生産表にデータ(‘F5′,’S2′,20,’Matsuyama’) を挿入するコマンドを発行し、それが成功したかどうか全データを表示させることで確認しなさい。
  6. 生産表について各自のユーザー権限にINSERT 権限を付与し、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。
  7. 各自のユーザー権限で生産表にデータ(‘F5′,’S2′,20,’Matsuyama’) を挿入するコマンドを発行し、それが成功したかどうか確認しなさい。
  8. 各自のユーザー権限に製品表に対する全権限を付与し、オブジェクト権限を確認しなさい。
  9. 各自のユーザー権限を使用して、鈴木のサーバ(ISCSV00) へログインしなさい。
  10. 「MVTS-NET¥isc11users」グループ(各自のユーザー権限は「MVTS-NET¥isc10users」グループに含まれる)におけるsuzuki DB の在庫表のオブジェクト権限について確認しなさい。
  11. 全てのコマンドを実行し、reset.sql を使用してデータを元の状態に戻しておく。

課題一覧

1.各自のユーザー権限のログインアカウントを作成する。最初にこのユーザーがログインできないことを確認しなさい。その後ログインアカウントを作成して、再度ログインできるか確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

2.各自のユーザー権限に通常実習で使用しているデータベースの接続許可をあたえる。最初にこのユーザーがデータベースに接続できないことを確認しなさい(確認にはUSE…を使用)。その後接続許可を与えて、再度接続できるか確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

3.各自のユーザー権限で生産表のデータを全て表示させるコマンドを発行した後、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

オブジェクト権限の確認については使用するデータベース内で

EXEC sp_helprotect NULL, 'MVTS-NET¥bell-tree'

で確認すること。

4.生産表について各自のユーザー権限にSELECT 権限を付与し、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

5.各自のユーザー権限で生産表にデータ(‘F5′,’S2′,20,’Matsuyama’) を挿入するコマンドを発行し、それが成功したかどうか全データを表示させることで確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

6.生産表について各自のユーザー権限にINSERT 権限を付与し、テーブルのオブジェクト権限を確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

7.各自のユーザー権限に製品表に対する全権限を付与し、オブジェクト権限を確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

8.各自のユーザー権限を使用して、鈴木のサーバ(ISCSV00) へログインしなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

9.「MVTS-NET¥isc11users」グループ(各自のユーザー権限は「MVTS-NET¥isc10users」グループに含まれる)におけるsuzuki DB の在庫表のオブジェクト権限について確認しなさい。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin

10.全てのコマンドを実行し、reset.sql を使用してデータを元の状態に戻しておく。

構文例:USE nagano_DB
SELECT DISTINCT name FROM seihin